About · 私について
人が好きだから、
人をつなぐ。
私は人を理解することが好きです。相手がどんな人生を歩み、どんな判断軸で生きてきたのかを知りたいと思っています。 だから人と会うことが好きです。
Who I Amただ会うだけでは、終わらない。
その人が何を考え、何を大切にし、どんな想いで挑戦しているのかを知りたい。 そして、その人の可能性が広がる出会いや機会をつくりたいと思っています。
紹介して終わりではなく、その後どうなったのかまで気になる。 気づけば、人と人をつなぎ続けています。
周囲からは、次のような存在として見られることが多いです。
- 理解者
- 相談相手
- 伴走者
- 友人
Turning Point人生の転換点
大学まで続けてきたサッカーを、どこまで続けるのか。いつ区切りをつけるのか。 そのことを長い間、真剣に考えていました。
サッカーは自分の人生の大部分を占めていた存在だったからこそ、簡単には決められませんでした。
考え続けた末、父に泣きながら電話をしたことを今でも鮮明に覚えています。 父は反対することなく、「そうか、わかった」と受け止めてくれました。
やっと言えた。 その時に感じたこと
それはサッカーを諦めた瞬間ではなく、自分なりに考え抜いた末に一つの区切りをつけた瞬間だったと思います。
From My Father父から受け取ったもの
父は47歳で他界しました。父を知る人に会うたびに、「優しい人だった」と言われます。
父から受け継いだのは、人との向き合い方です。
- 人を大切にすること
- 関係性を大切にすること
- そして、人生は思ったより短いということ
この世の中に生まれた以上、面白いことをしたい。
Realization人生で得た大きな気づき
学生時代の私は、人を信頼することに消極的でした。 部活では仲間というよりライバル。本音を話せる相手も少なかったと思います。
自己理解を進める中で、気づいたことがあります。
人を信じられなかったのではなく、
自分から人を遠ざけていた。
遠ざけていたからこそ、信頼することにも消極的だった。 だから今はまず自分から素直さを出し、その上で人との関係を築いていきたいと思っています。